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甘海老の刺身

Posted on Jan 6th, 2012

甘海老の刺身1_Y
甘海老の刺身
我が家では普段の食卓にお刺身がのぼることはほとんどありませんが、
お正月やお客様がいらっしゃるときは見栄えもするしおいしいし
切るだけでプラス一品できてしまうのでよく登場するメニューです。
甘海老も盛りつけ方を一工夫すると立体感がでて食卓をより一層おいしそうに
美しく盛り立ててくれます。
甘海老は腹側の頭のつけ根に親指を立てて当て、そのまま頭を引っ張りながら背わたごとのぞきます。
鮮度がおちると背わたが切れてしまうのでなるべく新鮮なものを選ぶようにしましょう。
もし切れてしまったら背中にようじをさして引き抜くようにします。
頭と背わたが取れたら腹のほうから殻をくるりとむきます。
尾とともに最後の一節は残しておきます。
さあ盛りつけです。
海老は頭を向こう側にして皿におき、片手で頭の付け根部分をおさえておき、
もう一方の手で尾を持って左に半回転させます。
尾を逆に半分ひねって、尾を真ん中に立てるような感覚で盛りつけます。
甘海老や車海老など海老全般にいえることですが、
取り除いた頭はおいしく食べられます。
ゴミ箱直通にはせずに是非もう一品作ってみて下さい。
長く伸びたひげをはさみで切り、頭の先端部分は尖っていてチクチクしていて
食べにくいのですこし切り落とします。
これを衣をまとわせて天ぷらにしてもよし、
味噌汁に加えてさっと煮て極上のだしのもととしてもよいでしょう。
ねっとりとした甘みがおいしい甘海老には丁寧にすりおろしたわさびと新もののあおさを添え、
花穂を散らして紫蘇の風味もプラスします。
  

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